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最期まで頑張るための心得

  • 2007年10月26日(金)09時50分
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    最期まで頑張るための心得

    精神を鍛えようがサボる奴はサボる、くじける時はくじけます。そんなもんは無駄というか、順番が違うんですよ。

    何も難しい事はありません。それは良い事、悪い事等を判断する道徳を身につける事。そして恥ずかしいという事を知る事です。この恥ずかしいという事は、道徳の基本です。

    人に笑われる、馬鹿にされるのが嫌という事や、親を泣かせず、大切な人を困らせたりしないという事は恥ずかしいという事を知らないと出来ない事です。

    今の世の中は自分がどう思われようが平気とか、笑われていた方がおいしいとか、芸人まがいの事を平気でする人が多いですが、その昔のお侍さんは、人から笑われるという事は刀で切り殺される事と一緒というくらい、恥をかく事に対して細心の注意を払い、生きてました。

    物事全手に対して、恥をかかぬよう、大切な人に恥をかかせぬように生きれば、精神力はついて来るものです!

    (学研進学ネット 2007/10/14 抜粋)

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