英語話してる?
英語をなぜ皆が勉強するのでしょう。
“出来ないと恥ずかしい”とか、“出来て当たり前”とか、“国際社会についていけない”とか、“文化だ、仕事で必要だ”とか、まっ勝手にやってください!という事ですね。
でもねあ~た達、英語がしっかり話せるようになっても「ニッポンノ、デントウブンカシリタイデス。ワチキニ、ワカヲオシエテクサイ」と言われて、あ~た。三十一文字に枕詞、掛詞で和歌を一首さらさらと詠じてみれば、「オーアンタ。クチサキダケノコクサイブンカジンキドリノ、クルクルパーエイゴカブレ。ジコクノブンカシラズニ、エィビィシィニポンジントチガッテカコヨイレス」と言われるでしょう。
いろんな国の文化や言葉をしっかり学ぶために、まず、最初のテキストとして英語があるんじゃないのかな。自分達が普段使っている自国語以外で人と話し合う事ができる感動を伝える最初のテキストだと思うのです。
ですから、英語ガ必要なのではなく、英語を学ぶ事によって得られる体験が大事なのです。今、授業でしっかり学べる外国語はまず英語。英語をとりあえずでもいいからやっておくべきです。だって、学校教育中(義務)で、仏語、伊語、中国語、試験にも出ないでしょう。まっ、英語以外の外国語を学びたかったら、英語の勉強をしっかりこなしたうえで、文句をいわれないようにして、やればいいんですよ(英語以外の外国語の事)。
チッヒー、英語が無くても生きていけますけど、そんなに重要なのでしょうか英語って。それに対して重要とかギャーギャー言ってる連中は、大抵おしゃれの1つとして自分が人からこう見られたいとか、そんなんでやってる人が多いですよ。でも、ほかの事はダメな人が多いけど(食事の仕方が汚いとか、グラスに口をつける前にナプキンで口も拭かないとか・・・)。
英語の重要性をどうこうする前に、自分をしっかり磨きましょうね。日本語がつたないのに、英語でそれを表現できるのでしょうか?
先ず、日本語をしっかりせい!その次じゃ!そして、これだけは言っておきます。どの時代においても生きていくうえで必要なものは、人として失ってはいけないもの悟り、持ち続けることです。
(学研進学ネット4月抜粋)


