あ~あ、本当世の中どうなってんでしょう。頭の良い人達が悪事の限りを尽くして下さって、本当に庶民はどうしたら良いんざんしょね~っ!!一芸に秀でて仕事をしている人や、何かの職を手につけて一生懸命に働いても、何というか、こう、空しいっていうんでしょうか。「よ~し頑張るぞ」という気になりにくい世の中ですなっ!!ましてこのコーナーを楽しみに(本当かな?)している人々は、やがては母になったり、今すでに母だったり、子が居なくても母親の心をしっかりと持っていたりする人達だと思うのですけど、こんなに生きる・生活するという事があまりにも当然の様に自分の生活時間を占めると、そこから先の人生のゆとりやら、楽しみやら、喜びにまで本当に辿り着けるのかしら。いつになったら・・・とか思う事の方が多いのではと、チッヒーもほんのちょびっとだけ同情(甘やかしまへんで)。
仕事に負われている間だけならまだ良いですけど、やれ恋人がなぜか出来たとか、なぜか結婚出来たとかなってくると、今度は、自分一人だけの考えや時間配分で人生が思い描いた様にはならなくなるんですね~。でも人を好きになるとか、愛するとか、嫁ぐとかってそういう事なんですよ。今回はね、賢いっていう字ざます。
さっ、これで何か連想する言葉は・・・というと、良妻賢母という四文字が・・・。良き妻で、賢い母。さてさて、この賢いという字は、その昔々には神様の御奉仕をする人の中で、一つの事だけではなく沢山の事を一人で、しかも人並以上の出来映えを示した人の事を指していたという事で、多芸多才で、人よりも秀でた人を賢者と申したわけですよ。それが広く一般的に賢いという意で、何でも人よりも上手に出来る意になったそうですよ~。
さあお嬢ちゃん達、昔はお嬢ちゃんと呼ばれていた人達もどうでしょう?身近な所で見て御覧なさい。あなたのお母さんやお婆ちゃんって、何でも出来るすごい人って感じがしませんか。縫い物も、お料理も、お掃除も、その他色々な事、よ~く考えてみて一人でやってた様な気がしませんくわい?男は外で働き女は家の中で働く、そんな時代もありました。でも自由を求めて、自立を求めて、平等を求めて女も外で働く時代です。また、何らかの理由で働かなければいけない女性も居るには居るでしょう。しかし、それは仕方のない事。全ての国民は働く事になってるのね!!あっ、話が逸れた。そして昔と違って大学やら専門学校でしっかりと女性も学んでます。そしてそれらを活かして仕事に就いてます。でも何か履き違えてはいませんか?それらは自分の持っている技術やらを世の中に提供しているだけなのです。お互いにそれぞれの立場で支え合っているだけなのですよ。賢さではないんですね~。本当に賢いというのは仕事をしていようが、どれだけ忙しかろうが、しっかりと望まれるべき事を望まれるべく、その時にこなすという事だと思うのです。仕事は一流でも料理が出来ない女性は、賢母にはなれないのですよ。きっと・・・皆出来る筈です。やれば美味しい物も作れる筈です。心を込めれば何でも上達する筈です。時間が本当に無いんでしょうか。作ればいくらでもあります。休みの日だってある筈です。
チッヒー、何でこういう事を書くかというと、家事やら、料理やらの不満や不安が、離婚や浮気に結びついているという事らしいです。何につけて賢いという事はよろしいものです。自分の近くに居る女性の先輩に習って下さい、教わって下さい。人の為でもあり、自分の幸せの為でもあるのです。賢い大人が多くなれば世の中きっと良くなります。心のこもった物は人を幸せにするものです。さあ今日から練習ですよ~っ。
賢いとは神様に色々な御奉仕をする人の中で、特に沢山の事を人並以上に出来る人の事を言ったそうです。
(恋運暦石田千尋の心の解毒剤抜粋)


